久しぶりとなった2024年9月の6泊8日ハワイ旅行。 今回の旅のテーマは、静かなコオリナ地区と華やかなワイキキ地区を巡る「大人2拠点リゾートステイ」です。
「アウラニ」での何もしない贅沢な時間と、「モアナ サーフライダー」での歴史を感じる気品ある滞在を組み合わせることで、ハワイの多様な魅力を1回の旅行で満喫する最高の旅スタイルが完成しました。
この記事では、実際に巡った6泊8日の時系列ハイライトや、現地で感じた魅力をレポートします。各ホテルの詳細な宿泊記やハワイ準備Tips記事へのハブとしてもご活用ください!
この記事でお伝えする3つのこと
- 前半 – アウラニ(コオリナ): DVCヴィラでキャラクターを追わない「何もしない贅沢」と友人のおもてなし
- 後半 – モアナ(ワイキキ): ダイヤモンドヘッドを見渡すお部屋&「ザ・ベランダ」での朝食とハッピーアワー巡り
- スマートな旅の移動ノウハウ: MPCアプリ、Lyftや定額タクシー、帰国時の立ち回りまで完全網羅
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羽田出発〜コオリナ到着|アウラニで過ごす「何もしない」贅沢な4日間
夜便フライトとMPCを活用したスムーズなホノルル到着
羽田空港のJALサクララウンジで一息つき、シャワーを浴びてさっぱりした状態で21:00頃発のJAL074便(エコノミークラス)へ搭乗。機内では離陸後すぐに睡眠体制に入り、現地時間午前9:50にホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)へ着陸しました。
事前に登録しておいた公式アプリ「MPC(モバイルパスポートコントロール)」を活用し、スムーズに入国手続きを完了。空港でアラモレンタカーをピックアップし、いよいよ最初の目的地であるコオリナ地区へと向かいました。
カポレイでの食材買い出しとアウラニDVCヴィラへのチェックイン
コオリナへ向かう途中でカポレイの大型スーパー(Targetやコストコなど)へ立ち寄り、滞在前半のパン、チーズ、お酒、アヒ(マグロ)などをまとめて買い出し。
15:00前にアウラニ・ディズニー・リゾート&スパに到着し、1ベッドルーム・ヴィラへチェックイン。フルキッチンと洗濯乾燥機付きのお部屋に荷物をほどき、夢のようなハワイステイがスタートしました。

DVCヴィラでの寛ぎとプールでの至福の時間
3度目のアウラニ滞在となった今回は、あえてキャラクターグリーティングを追わないスタイルを選択。朝はリストバンドを受け取ってプールサイドのデッキチェアを確保し、流れるプールや大人専用ジャグジーで心地よい水温に癒される至福の時間を過ごしました。
友人を招いて楽しむヴィラでのおもてなし
滞在終盤には、ハワイ滞在中の友人がアウラニへ遊びに来てくれました。
自慢の1ベッドルーム・ヴィラをご案内し、パブリックビーチであるコオリナ第1ラグーンを散策。夕方からは、お部屋で食事やお酒を楽しみながらハワイの伝統宴会「KA WAʻA(カ・ヴァア):ルアウ・アット・アウラニ」を横目に観賞。食後もライトアップされた夜のプールサイドを心地よい夜風とともに散歩するという、素晴らしい思い出ができました。
👉 お部屋移動の体験談やおすすめの部屋番号、お部屋ご飯のススメなど詳しく解説しています

ワイキキへ移動|モアナサーフライダーでの気品ある滞在と美食巡り
配車アプリで移動&ダイヤモンドヘッドビューへのサプライズアサイン
アウラニをチェックアウトした後は、配車アプリ(Lyft)を利用してワイキキの中心部へ移動。「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」へ到着しました。

当初予約していた「ヒストリック・バニヤン・デラックス」から、ホテル側の嬉しいご厚意により「ダイヤモンドヘッド&シティビュー コーナールーム」へアサイン!部屋の2方向の窓から雄大なダイヤモンドヘッドと華やかなワイキキの街並みを見渡せる、最高のお部屋で過ごすことができました。
プラチナ特典の朝食と中庭のバニヤンツリー
マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート特典を活用し、ビーチサイドレストラン「ザ・ベランダ」で毎朝無料のコンチネンタル・ブレックファストを堪能。
樹齢を重ねた中庭の巨大なバニヤンツリーの木陰で、波の音とハワイアンミュージックに包まれながら過ごす朝は、「ワイキキの貴婦人」ならではの上質雰囲気に満ちていました。
「サイドストリート・イン」と絶景「ザ・シグネチャー」のハシゴ酒
ワイキキ滞在の大きな楽しみの一つが、友人との美味しい食事とお酒。
トロリー(Pink LineやHiBus)を利用してアラモアナ方面へ向かい、ポークチョップが絶品のローカル人気店「Side Street Inn(サイドストリート・イン)」と、高層階からのサンセットが素晴らしい「The Signature Prime Steak & Seafood(ザ・シグネチャー)」のハッピーアワーのハシゴを計画!お得に最高のお食事を楽しむ贅沢な夜となりました。

テイクアウト(ToGo)を組み合わせたスマートな食事スタイル
外食だけでなく、ロイヤルハワイアンのフードコートや持ち帰ったお料理(Doggy bag)をホテルの電子レンジで温め直し、ビーチサイドやお部屋で食べるという気ままなスタイルも取り入れました。物価高のハワイでもメリハリをつけることで、無理なくグルメを満喫できます。
👉 リゾートフィーの有効活用や電子レンジの設置場所なども詳しく解説しています

帰国&アクセス|定額タクシーと羽田空港からのスマートな立ち回り
定額タクシーでのスムーズな空港アクセス
最終日はホテルをチェックアウト後、事前予約していた「チャーリーズタクシー」の定額プラン(約$38+チップ)を利用してホノルル空港(ターミナル2)へ移動。
サクララウンジ・ハレで出発前のひとときを過ごし、16:20発のJAL071便にて帰国の途に就きました。
羽田空港到着からリムジンバスでの快適な帰宅
羽田空港第3ターミナルへ到着後は、「Visit Japan Web」で事前登録しておいた電子申告ゲートを利用し、立ち止まることなくスムーズに税関を通過。
国際線ターミナルであるT3から発車するリムジンバスの座席を券売機で確実に確保し、長旅の疲れを感じることなく快適に自宅へと戻ることができました。
👉 ESTA申請の注意点、MPCアプリの立ち回り、配車アプリのコツなど詳しく解説しています

まとめ|2拠点ステイで知る、ハワイの多角的な魅力
コオリナでの「何もしない静かな贅沢」と、ワイキキでの「華やかな歴史とグルメ」。ふたつのエリアを組み合わる2拠点リゾートステイは、ハワイの多様な表情を一気に味わえる最高の旅のスタイルでした。
しっかりとした事前準備と現地でのスマートな立ち回りさえ抑えておけば、現在のハワイでもノーストレスで上質な休日を叶えられます。
ぜひみなさんも、ご自身のスタイルに合わせた極上のハワイ旅を計画してみてください!
