モアナサーフライダー宿泊記|プラチナ特典と絶景角部屋の滞在

1901年創業、ワイキキ最古の歴史と気品を誇る「ワイキキの貴婦人」こと「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」。 アウラニでのコオリナ滞在を終えた我が家が、2拠点目のリゾートステイとして選んだ憧れのホテルです。

結論から言うと、マリオット・ボンヴォイのプラチナ特典による開放的な角部屋へのサプライズアサインや、中庭バニヤンツリーを望む朝食、そして便利な立地を活かしたハッピーアワー巡りまで、ワイキキの華やぎを存分に味わえる最高の滞在となりました。

この記事では、実際に泊まって分かった客室の魅力やプラチナ特典の実績、リゾートフィーの活用法、そして地下の電子レンジ設置場所や冷蔵庫の注意点まで、スマートに過ごすためのノウハウをお届けします。

この記事でお伝えする3つのこと

  1. 絶景角部屋のサプライズ: ダイヤモンドヘッドとワイキキの街並みを一望するコーナールームへの嬉しいアサイン
  2. プラチナ特典&リゾートフィー活用: 「ザ・ベランダ」でのコンチネンタル朝食やGoPro・Wi-Fi貸し出しのフル活用
  3. ワイキキ滞在の知恵袋: アラモアナ方面へのハッピーアワー巡りや地下電子レンジ・お部屋の冷蔵庫の注意点

👉 この滞在を含むハワイ6泊8日全体の旅行記はこちら

目次

サプライズ!絶景「ダイヤモンドヘッド&シティビュー コーナールーム」へ

予期せぬアップグレードと嬉しいお部屋アサイン

今回の滞在では、ホテルのシンボルでもある本館の古き良きノスタルジーを感じたくて「ヒストリック・バニヤン・デラックス」を予約していました。

クラシカルなお部屋での滞在も非常に楽しみにしていたのですが、チェックイン時に「タワー棟になってしまうけど、ちょうど角部屋が空いているのでいかがですか?」と嬉しいご提案が!ホテル側の粋なご好意により、なんと「ダイヤモンドヘッド&シティビューのコーナールーム」へアサインしていただくことができました。

2つの窓から望むダイヤモンドヘッドとワイキキの街並み

お部屋のドアを開けた瞬間、角部屋ならではの開放的な眺望が広がっていました。

2方向の窓からは、ハワイの象徴である雄大なダイヤモンドヘッドの全景と、ワイキキの華やかな街並み(シティビュー)が一望できます。昼間は青空に映えるダイヤモンドヘッドを眺め、夜にはきらめくワイキキの夜景を楽しめるという、これ以上ない贅沢なアサイン。ウェスティンならではの最高峰のベッド(ヘブンリーベッド)に身体を預けながらゆったり過ごす時間は、旅の疲れを一瞬で吹き飛ばしてくれる至福の体験となりました。

「貴婦人」のシンボル・バニヤンツリーを望む中庭の魅力

お部屋からの景色はもちろんですが、モアナ サーフライダーの象徴といえば、中庭(バニヤン・ベランダ)にドッシリと佇む巨大なバニヤンツリーも外せません。

木陰から見渡すワイキキビーチ、心地よい海風に乗って聞こえてくるハワイアンミュージックや波の音。ただ中庭のベンチやビーチチェアに腰掛けて海を眺めているだけで、「ハワイに来て本当によかった」と心から思える豊かな時間が流れます。

マリオット・プラチナエリート特典とリゾートフィーの活用術

プラチナ特典で楽しむ選べるウェルカムギフトと朝食

マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート会員としてチェックインした際、以下のウェルカムギフトから選択が可能でした。

【プラチナエリートの選べる特典】

  • 1,000 ポイント進呈
  • ローカルアメニティ
  • 毎日のコンチネンタル・ブレックファスト(2名分)

我が家はビーチサイドの開放的なレストラン「ザ・ベランダ(The Veranda)」でいただく無料のコンチネンタル・ブレックファストを選択。焼きたてのデニッシュやフレッシュフルーツ、コーヒーを海風とともに味わう朝は格別です。

ちなみに、追加料金を支払うことでフルビュッフェへのグレードアップも可能ですし、テイクアウトならSurfrider Cafeで$40分利用可能なため、その日の予定や気分に合わせた使い分けがおすすめです。

リゾートフィー(Resort Fee)に含まれる嬉しいサービス

ワイキキの主要ホテルで必須となるリゾートフィー(約$42/日+税)ですが、モアナ サーフライダーでは以下のような実用的なアメニティやサービスが含まれています。

  • GoPro(ゴープロ)の1日無料レンタル:海やプール、街歩きの思い出撮影に重宝。
  • pocket Wi-Fi(MiFi)の無料貸し出し:ワイキキ散策中の通信用に非常に便利。
  • オリジナル・ショッピングトートバッグ:お買い物やビーチへの移動に大活躍(1滞在1部屋につき1つ)。
  • ヨガ・瞑想・カルチャーレッスン:朝日を浴びながらのモーニングヨガなど各種アクティビティ。

単なる追加料金として諦めるのではなく、借りられるツールやバッグをフル活用するのがスマートな過ごし方です。

友人との再会!アラモアナ&ワイキキのハッピーアワー巡り

トロリー(HiBus/Pink Line)で行くアラモアナ方面へのアプローチ

モアナ サーフライダーはワイキキの中心(カラカウア通り)に位置しているため、ショッピングやグルメへのアクセスが抜群です。

アラモアナ方面へ移動する際は、JCBカード提示で無料乗車できる「ピンクライン(Waikiki Trolley)」や、JALOALO特典が使える「HiBus(ハイバス)」などのトロリーを活用するのがとても便利でした。

「サイドストリート・イン」と「ザ・シグネチャー」ハッピーアワーのハシゴ

ワイキキ滞在初日の夕方は、ハワイ滞在中の友人と合流してハッピーアワーを満喫する豪華なハシゴ酒コースへ!

  • Side Street Inn(サイドストリート・イン):名物のポークチョップやボリューミーなローカルフードを堪能!ローカルにも愛される活気ある居酒屋風レストランです。
  • The Signature Prime Steak & Seafood(ザ・シグネチャー):アラモアナホテル最上階に位置する絶景ステーキハウス。夕暮れ時のグラデーションに染まる空と街並みを眼下に見下ろしながら、リーズナブルに高級店の味を楽しめるハッピーアワー(16:30〜18:30)は絶対に予約必須です。

…の、予定だったのですが、サイドストリートインを堪能しすぎてシグネチャーの予約時間に間に合わず。2軒目は予定を変更してフードランドファームズのワイキキマーケット内2階にある「‘Olili(オリリ・ワイキキ)」に向かいました。こちらのお店も地元の食材をふんだんに使ったモダンなお料理がいただけます。

ディナーの後は、ドン・キホーテやホールフーズでハワイならではのお土産を探し、充実したワイキキの夜を過ごしました。

リピーターが伝授する「ワイキキ滞在と移動」の知恵袋

テイクアウトや電子レンジを活用した気ままな食事スタイル

「ハワイのレストランはどこも高くて混雑している…」という悩みへの解決策として、テイクアウト(ToGo)を活用してビーチサイドやお部屋で食べるスタイルも大いに活用しました。

モアナ サーフライダーでは、ダイヤモンドウィング地下フロア(コインランドリー横)に宿泊者が自由に使える電子レンジが設置されています。前日のお店の持ち帰り(To-go box)や買ってきた惣菜をサッと温め直して食べられるため、小腹が空いた時や軽いランチに非常に役立ちます。

ただしここで重要な注意点が!

モアナの客室冷蔵庫は、自分で電源スイッチをONにするタイプの場合あり

私たちもお店で食べきれなかった分をお持ち帰りしたりもしていたのですが、お部屋の冷蔵庫がスイッチを自分で入れるタイプだったことに気づかずそのまま入れてしまい、翌日泣く泣く廃棄することになりました…。

アウラニ〜ワイキキ〜空港間のタクシー&配車アプリ立ち回り

移動手段については、荷物の量や移動区間に合わせてスマートに使い分けるのがコツです。

  • アウラニ ➔ モアナ間:定額タクシー「チャーリーズタクシー(約$102)」や「Lyft / Uber($50前後+チップ)」がスムーズ。
  • モアナ ➔ ホノルル空港間:チャーリーズタクシーの定額プラン(約$38+チップ)を事前予約しておけば、チェックアウト後にホテルの車寄せまで迎えに来てくれるため安心・確実です。

まとめ|ワイキキの歴史と華やぎに抱かれる最高のフィナーレ

コオリナの静寂なアウラニから、ワイキキの華やかなモアナ サーフライダーへのリレー滞在は、ハワイのふたつの異なる魅力を存分に味わえる最高のプランでした。

朝はバニヤンツリーを眺めながら波の音とともに朝食を楽しみ、昼はビーチやショッピング、夜は友人たちと美味しいお酒と夕日に酔いしれる。ワイキキ最古の歴史と気品を守り続けるモアナ サーフライダーだからこそ叶う、極上の大人ハワイをぜひ体験してみてください。

モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ 基本情報
  • 住所:2365 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815(ワイキキビーチの目の前、カラカウア通り沿い)
  • TEL:+1 808-922-3111
  • Check-IN/OUT:15:00 / 11:00
  • 駐車場:あり(バレーパーキング・有料 1泊あたり65ドル)
  • 特徴:ワイキキ最古の歴史、中庭の巨大バニヤンツリー

宿泊プラン・空室状況を確認する

【損したくない方へ】マリオット系列ホテルは公式直予約が鉄則

一般的な予約サイト(一休やじゃらん等)で予約すると、「宿泊実績(エリートナイト)」が付かず、客室アップグレードや無料朝食などのエリート特典も対象外になるケースがほとんどです。

また、貴重な時間を他社サイトの価格比較に費やすのは本末転倒。「公式の会員限定料金(Member Rate)で予約しておけば、最初から市場最安値水準にある」と割り切るのが実質的に最もお得で確実です。

失敗しない予約手順や、例外的に楽天トラベルを併用する裏技については、以下の解説記事にまとめています。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次