【LA旅行記】ロサンゼルス観光編|2階建てバスで巡るハリウッド〜サンタモニカ1日周遊

ロサンゼルス旅行の後半戦は、ユニバーサル・スタジオを飛び出してLA市内観光へ!

今回は、定番のHop-on Hop-off(乗り降り自由な2階建てオープントップバス)を利用して、ハリウッドから海沿いのサンタモニカまで足を伸ばしました。実際に丸1日かけて周遊してみて分かった、広大なLAのリアルな移動時間や、乗車時のちょっとした注意点をまとめました。

目次

移動手段に「Hop-on Hop-offバス」を選んだ理由

LA市内にはBigBusやBigBlueなど複数の観光バスが走っているのを見かけましたが、私たちは「StarLine Tours」を利用しました。

目的地まで直行するならUberやLyftの方が圧倒的に早いのですが、あえて観光バスを選んだ最大の理由は「イヤホンガイド」があるから!街の歴史や映画のロケ地などの解説を聞きながら移動できるので、ただの移動時間が立派な観光アクティビティになります。2階席からの見晴らしも最高でした。

ちなみに、バスの上からLAの街並みを眺めていると、最先端の配送ロボットや無人タクシー(Waymoなど)が普通に走っているのを発見!こういった街の変化をゆっくり観察できるのも、バス移動ならではの醍醐味でした。

健気に走る配送ロボット。かわいい

【最新情報と注意点】Studioルートの運休・変更について

私たちが利用した当時は、宿泊先のシェラトン付近にも「Route4:Studio Express Shuttle」が存在していました。1-Day Ticket 1枚で、まさにホテル前ロータリーからダイレクトに乗車し、ハリウッド、ビバリーヒルズと乗り継いでサンタモニカまで行け、本当に便利でした。

ただし2026年7月現在、最新ルートマップからStudioルートが廃止(または一時休止)されているようです。もし今から同じルートで周遊される方は、ホテルからドルビーシアター(ハリウッド)まではUberやメトロで移動し、そこからメインの「Hollywood Route」に乗車して周遊するのがスムーズでおすすめです!最新のルート情報は必ず事前に公式サイトをご確認ください。

実績公開!当時の1日周遊タイムスケジュール

当時はシェラトン・ユニバーサル前からの発着ルートがあったため、朝から夜までバスだけでこんな贅沢な周遊ができました!(当時は Studioルート → Hollywoodルート → Santa Monicaルート と乗り継ぎました)

時間場所・アクション
08:50シェラトン出発(※現在はドルビーシアター起点での乗車がスムーズです)
09:15ドルビーシアター着。トイレ休憩と周辺散策を済ませ、次のルートへ乗り換え。
09:30ドルビーシアター出発
10:10ビバリーヒルズ着。ここでサンタモニカ行きへ乗り換え。
10:20ビバリーヒルズ出発。…と思いきや、なぜか周辺を周回!? 11:00頃にようやく再出発。
12:00サンタモニカ到着! ピアで大道芸や遊園地を満喫。
13:00サンタモニカ出発(帰りのバスは時間通りに運行していました)
13:55ビバリーヒルズ着(乗り換え)
14:15ビバリーヒルズ出発
15:15ドルビーシアター着。西海岸名物「In-N-Out Burger」を食べたり、散策をして過ごす。
17:10ドルビーシアター出発。帰りのStudioルートは、朝乗ってきた人たちを送り返す専用バス状態に!
17:30シェラトン帰還。丸1日使った大満足の周遊でした!ロスは本当に広い!

バス利用時の【重要Tips】QRコードの提示にご注意!

乗り降り自由で楽しいHop-on Hop-offバスですが、1つだけ煩わしかった点があります。それは、バスを乗り換える度に運転手さんへチケット(QRコード)を見せる必要があることです。

私たちはスマホからオンライン事前決済でチケットを購入していたのですが、現地のTourオフィスで「ペラペラのレシート型の紙チケット2枚(2名分)」として発券されてしまいました。これを乗り換えのたびにカバンから出し入れするのですが、紛失や破損のリスクもありかなり面倒でした。(海の近くでは時折風も強く吹いていたので、飛ばされそうで怖かったです…)

スマホの画面提示でも乗車できるはずなので、スマホのみでQRコードを管理するか、紙で発券されてしまった場合でも「2名分のQRコードをスマホで写真に撮って1つの画面で見せられるようにしておく」と、乗車時のやり取りが格段にスムーズになると思います!

広大なロサンゼルスを1日で効率よく、かつ観光知識も深めながら回れるHop-on Hop-offバスは、初めてのLA観光にぴったりでした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次