コートヤード沖縄3泊4日|北部ドライブモデルコースと全費用!

関東の記録的な長雨と相次ぐ台風が一時的に落ち着きを見せた10月、今年あまり味わえなかった夏らしさを最後に体感すべく、満を持して夫婦で3泊4日の沖縄旅行へ出かけてきました。

今回の旅のメインは、2026年にリブランドオープンしたばかりの「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」。実は、2019年8月に前身の「かねひで喜瀬ビーチパレス」時代にも宿泊しており、以来実に7年越しの再訪でした。名護(喜瀬)という沖縄本島中北部の絶好のロケーションを拠点に、愛車に選んだミニクーパーで中部からやんばる最北端まで駆け抜けた今回の旅。

この記事では、私たちが実際に巡った「3泊4日のモデルコース」と、夫婦2人分の「リアルな総費用」をすべて公開。マイルやエリート特典を賢く使って「支払った金額以上の贅沢」を叶えるスケジュールと費用感を、旅の計画の参考にしてください。

この記事でお伝えする3つのこと

  1. マイル&ホテル特典で賢く贅沢に: 特典航空券や、ホテルは豪華な開業特典をフル活用。ルームアップグレードも
  2. 名護拠点の3泊4日モデルコース: ミニクーパーで巡るドライブプラン2モデル。王道の本部・古宇利島と、最北端ASMUI
  3. 夫婦2人の総費用は約22.7万円: 宿泊費、レンタカー、食事、観光費までリアルな出費の内訳を全公開
目次

【総費用公開】沖縄3泊4日・夫婦2人でかかった費用は「約22.7万円」

旅行計画で一番気になる「結局、全部でいくらかかるのか?」というリアルな支出から先にお伝えします。

今回の3泊4日、夫婦2人でかかった全費用は合計「227,206円(1人あたり約113,603円)」でした。

費用の内訳一覧表

スクロールできます
カテゴリ項目・利用内容金額(夫婦2名分・税込)備考・お得のポイント
航空券羽田 ⇔ 那覇(JAL往復)¥0マイル利用で無料!
宿泊費コートヤード沖縄(3泊4日)¥135,562デラックスルーム朝食PKG予約 ➡ コーナースイートへ無料UG
現地交通費プルメリアレンタカー¥32,800ミニクーパー(クロスオーバー)指定
ガソリン代(ハイオク)¥6,180クーポンで15円/L引き(@169円)&楽天P10倍
高速道路代(許田〜西原IC)¥940最終日復路のみ利用
空港移動羽田リムジンバス(往復)¥6,000片道 ¥1,500 × 2名 × 往復
食費1日目 昼:普天間ブエノチキン¥1,700半身+ライス+チキンパイ
1日目 夜:ホテル「潮香」¥6,860$20クレジット(¥3,140分)割引後
2日目 夜:レストランコロンバン¥8,350ステーキ2種セット+オリオン生×2(現金のみ)
3日目 夜:花つづみ¥10,934あぐー豚ともずく・島野菜のしゃぶしゃぶ+オリオン生など
3日目 夜:ホテル内バー¥260$20クレジット割引後(手出し260円!)
4日目 昼:ホテル「潮香」¥2,760$20クレジット割引後(バーガー等)
4日目 夕:那覇空港「大東寿司」¥1,300おつまみ
観光・雑費備瀬のフクギ並木 駐車場¥200三井リパーク(100円/h × 2時間)
ASMUI(旧・大石林山)入場料¥5,000大人 ¥2,500 × 2名
お土産恩納村グラチッタ(琉球ガラス)¥8,360素敵な小皿2枚を購入
合計3泊4日 総費用(2名分)¥227,206(1人あたり 約¥113,603)

※軽食や自販機の飲み物など、数百円単位の細かな雑費は除いています

マイルとエリート特典で「支払額以上の贅沢」を実現

総額を見るとホテル代の比率が高く見えますが、これはJALマイルを活用して往復の航空券代を0円に抑えたからこそできたメリハリです。浮いた予算を「ホテル宿泊費」や「ミニクーパーのレンタル」などへ充てました。

さらにホテル滞在中も、2026年年内限定の開業記念特典とプラチナ特典により、以下のような大きな還元を受けられました。

  • デラックスルームからコーナースイートへ無料アップグレード
  • 計6枚($60分/約9,400円相当)のホテルクレジットで館内飲食が劇的にお得に
  • 開業記念くじ引きで売店販売3,500円のオリジナルバッグが当選
  • ラウンジでの1時間フリーフロー(アルコール飲み放題)が無料

ただ節約するのではなく、「抑えるところは抑え、旅の満足度を左右する体験にはしっかり投資する」という大人ならではの旅が実現できました。

沖縄3泊4日 夫婦ドライブ旅モデルコース(タイムスケジュール)

名護(喜瀬)のコートヤード沖縄を拠点に、ミニクーパーで走った4日間の実際の足取りです。

【1日目】羽田から那覇へ!ミニクーパーで巡る中部寄り道ドライブ

  • 04:30 起床、身支度
  • 06:00 リムジンバスで羽田へ出発
  • 07:30 連休前の混雑と渋滞で40分遅れるも、JGCでスムーズにチェックイン。南ウイング改装中のため、新しくなった北ウイングのサクララウンジで休憩(※7番搭乗口までは徒歩10分近くかかるので注意!)
  • 11:30 搭乗後はアマプラでトム・クルーズの映画を観ていたらあっという間に那覇空港へ到着
  • 12:30 「プルメリアレンタカー」でミニクーパー(クロスオーバー)を借りてドライブ開始!
  • 13:00 満車だったジャッキーステーキハウスはスパッと諦め、普天間の「ブエノチキン」で絶品ランチ(チキン半身+ライス+パイで1,700円)
  • 14:30 北谷のアメリカンビレッジを海風を感じながらウィンドウショッピング。
  • 16:00 恩納村の「オールウェイズサンシャイン」と「グラチッタ」へ。グラチッタで美しい琉球ガラスの小皿を2枚購入。
  • 18:00 下道でのんびり走り、「コートヤード沖縄」へチェックイン。アプリ予告通りコーナースイートへアップグレード!
  • 19:00 ホテル内「潮香」でディナー。クレジット適用で手出し6,860円でゆったり乾杯。

👉 【あわせて読みたい!移動編】

ミニクーパーを選んだ理由やプルメリアレンタカーの口コミ、羽田・那覇ラウンジの注意点、中部寄り道ルートの詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

【2日目】木漏れ日と透明な海へ!本部・古宇利島と絶品ステーキ

  • 07:30 ホテル「潮香」の窓側席で朝食ビュッフェ。シェフ仕立ての沖縄そばや日替わりの「フーチャンプルー」でエネルギー補給
  • 10:00 本部方面へドライブ。涼やかな「備瀬のフクギ並木」や、透明度抜群の備瀬崎を散策
  • 13:00 海の上を渡り古宇利島の「ハートロック」へ
  • 15:00 今帰仁沿岸で突如現れる「羽地の放置船」に驚きつつ、名護「21世紀の森公園」に新しくオープンしたスタバ&サーフショップへ。
  • 18:30 ホテルへ戻り、徒歩で老舗「レストラン コロンバン」へ。がっつりステーキ2種と生ビールを格安で堪能!
  • 20:30 ディナーでお腹を満たした後は、ホテルで開業記念特典の「ラウンジ1時間フリーフロー」

👉 【あわせて読みたい!ドライブ編 / 食事編】

備瀬のフクギ並木の駐車場事情や古宇利島での注意点など本部エリアの詳しいドライブ情報と、ホテルから歩いていけるレストランコロンバンの情報は以下の記事にまとめています。

【3日目】最北端へ!荒波の辺戸岬と新施設「ASMUI」ハイキング

  • 07:30 雨予報だったものの、朝食(今日はゴーヤーチャンプルー!)を食べていると青空が。予定を変更して最北端ドライブへ出発!
  • 10:30 西海岸沿いを約1時間半北上し、本島最北端「辺戸岬」へ。中南部とは打って変わった荒々しい断崖と波しぶきを体感。
  • 11:30 大石林山からリニューアルした新施設「ASMUI(アスムイ)」へ。整備された心地よい山道を60分ハイキングするも、休憩中に急な大雨に見舞われ、後半コースは泣く泣く断念してシャトルバス下山(次回の楽しみに!)。
  • 14:00 帰路はやんばるの深い森が広がる東海岸をドライブ。「道の駅サンライズひがし」に立ち寄り(パイナップルは次回リベンジ)。
  • 18:30 夜はホテルから徒歩ですぐの「花つづみ」へ。あぐー豚ともずく・島野菜の極上しゃぶしゃぶを満喫(〆の雑炊まで絶品!)。
  • 21:00 ホテルへ戻り、バーでカクテルとパンプキンケーキ。ホテルクレジットを活用し、手出しわずか「260円」で極上のバータイムを満喫。

👉 【あわせて読みたい!ドライブ編 / 食事編】

リニューアルした新施設「ASMUI」のコースの歩きやすさや天候変化への備えについてと、ホテル近隣で味わえるあぐー豚しゃぶしゃぶやホテルのバーの情報は、以下の記事で詳しくレポートしています。

【4日目】14時レイトアウトと那覇空港ラウンジ打ち上げ

  • 07:30 朝から雨模様。まずは朝食ビュッフェへ(最終日はパパイヤチャンプルー!3日間毎朝違う味を楽しめて感動)。
  • 10:00 雨が小降りになったタイミングで、ホテル前の白砂の喜瀬ビーチをゆっくり散策。
  • 12:00 ホテル内「潮香」で肉厚なコートヤードバーガーのランチ(最後のクレジットを消化)。
  • 14:00 プラチナ特典の「14時レイトチェックアウト」のおかげで、部屋でシャワーを浴びてパッキングまで終え、ゆったりと出発。
  • 15:30 許田ICから高速に乗り、提携割引のガソリンスタンドでお得に給油を済ませてミニクーパーを返却。
  • 16:30 那覇空港で名物「大東寿司」を買い、サクララウンジへ。キンキンのオリオン生ビールと泡盛のシークワーサー割りで旅の打ち上げ!
  • 21:00 帰りの機内でも映画を楽しみ、羽田へ到着。タイミングよくリムジンバスに乗り込み、スムーズに帰宅。

👉 【あわせて読みたい!宿泊記】

コーナースイート客室の全貌や、今だけの開業記念特典、14時レイトアウトの贅沢な過ごし方は以下の記事をご覧ください。

今回の旅を何倍も豊かにした「3つの選択」

全体のスケジュールを振り返ってみて、大人旅として大成功だったと感じるポイントは以下の3つです。

「名護(喜瀬)」を滞在の拠点にしたこと

那覇に泊まっていては難しかった最北端の辺戸岬やASMUI、本部半島へのアクセスが驚くほどスムーズでした。朝夕の渋滞に巻き込まれることもなく、リゾートの静けさの中で羽を伸ばせました。

「ミニクーパー」を旅の相棒に指名したこと

沖縄は車に乗っている時間が長いからこそ、車内がおしゃれで運転が楽しいだけで、移動時間そのものが旅のハイライトに変わりました。駐車場に戻るたびに気分が上がる体験はプライスレスです。

マリオット公式サイト予約でエリート特典を使い倒したこと

コーナースイートへのアップグレードはもちろん、朝食無料、ラウンジフリーフロー、総額約9,400円分のクレジットなど、特典をフル活用したことで滞在費を抑えながらも極めて贅沢な滞在が叶いました。

まとめ:目的別・詳細記事一覧

今回の沖縄3泊4日旅の詳しい情報やリアルな注意点は、以下の4つのテーマ別記事にすべて詰め込んでいます。あなたの旅行スタイルに合わせて、気になるところからチェックしてみてください!

🏨 ホテルについて詳しく知りたい方へ

  • 【客室&特典編】7年越しの再訪!コーナースイートの全貌と、2026年年内限定の豪華な開業記念特典(朝食無料・くじ・フリーフロー)を徹底解説。
  • 【食事&周辺ディナー編】シェフ仕立ての沖縄そばや日替わりチャンプルー朝食の実食レポと、車を出さずに歩いて行ける絶品ディナー2選(コロンバン&花つづみ)。

🚗 移動・観光について詳しく知りたい方へ

  • 【レンタカー&空港ラウンジ編】旅の気分を上げるミニクーパーのレンタル実録、丁寧なプルメリアレンタカーの口コミ、羽田(北ウイング)・那覇空港サクララウンジの最新事情。
  • 【北部ドライブ・絶景編】名護を拠点に巡る2大ドライブコース!備瀬のフクギ並木の駐車場裏ワザや古宇利島、リニューアルした新施設「ASMUI」のハイキング実録。
コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート 基本情報
  • 住所:〒905-0026 沖縄県名護市字喜瀬115-2
  • TEL:0980-52-5151
  • Check-IN/OUT:15:00 / 11:00
  • 駐車場:あり(無料)
  • 特徴:名護湾・喜瀬ビーチの目の前 / 沖縄本島中北部にありドライブ拠点にも最適。許田IC至近

宿泊プラン・空室状況を確認する

【損したくない方へ】マリオット系列ホテルは公式直予約が鉄則

一般的な予約サイト(一休やじゃらん等)で予約すると、「宿泊実績(エリートナイト)」が付かず、客室アップグレードや無料朝食などのエリート特典も対象外になるケースがほとんどです。

また、貴重な時間を他社サイトの価格比較に費やすのは本末転倒。「公式の会員限定料金(Member Rate)で予約しておけば、最初から市場最安値水準にある」と割り切るのが実質的に最もお得で確実です。

失敗しない予約手順や、例外的に楽天トラベルを併用する裏技については、以下の解説記事にまとめています。

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