沖縄旅行の計画を立てるとき、レンタカーを「単なる移動手段」や「一番安いコンパクトカー」で済ませてしまっていませんか?今回の旅で私たちがこだわったテーマのひとつが、「移動時間そのものも、旅を彩るエンターテインメントにする」こと。
実は、沖縄滞在の中で車の中にいる時間は意外と長いもの。だからこそ、ハンドルを握るたびに気分が上がり、駐車場で見かけるたびに嬉しくなるような車を選べば、移動時間そのものが旅の素晴らしいハイライトに変わります。 そんな想いから、今回の沖縄旅の相棒に指名したのが「ミニクーパー(クロスオーバー)」でした。
この記事では、丁寧な接客とお得なガソリンにも大満足だった「プルメリアレンタカー」についてや、羽田・那覇空港のサクララウンジ事情、そして那覇から恩納村へ向かう道中の寄り道グルメまで、旅の始まりと終わりを彩る「移動編」の記録をたっぷりお届けします!
この記事でお伝えする3つのこと
- レンタカーは単なる移動手段に留まらない: ミニクーパーで移動時間を最高のエンタメに
- 羽田・那覇空港のラウンジ攻略: 羽田の改装情報と搭乗口までの距離の注意点、那覇のオリオンビール&泡盛
- 那覇〜恩納村の寄り道ルート: ジャッキー満車の回避策「ブエノチキン」と恩納村での琉球ガラスショッピング
羽田空港から出発!早朝バスの洗礼と「北ウイング」ラウンジの注意点
連休前の金曜日、早朝リムジンバスは満席&大渋滞!
出発の朝は4:30起き。まだ暗いなか家を出て、6時前のリムジンバスに乗り込みました。 「こんな早朝なら空いているだろう」と思いきや、連休前の金曜日ということもあってバスは大混雑!無事に乗ることはできたものの、私たちの後ろ5名ほどでまさかの満席!高速道路も朝からしっかり渋滞しており、予定より40分遅れで羽田空港に到着しました。早め行動がいかに大事か痛感です。
南ウイング改装中!新しくなった北ウイング「サクララウンジ」へ
バスは遅れたものの、ここからはJGCの本領発揮。専用カウンターでスムーズにチェックインを済ませます。(ちなみに今回の航空券はマイルを使ったので無料!)
現在、羽田空港の南ウイングのサクララウンジは改装中のため、今回は北ウイングのラウンジへ向かいました。中に入ると、リニューアルされてピカピカに新しくなっています! ここで、空港内のお店で買っておいた定番「まい泉のヒレかつサンド」をいただきながら、ほっと一息。早起きと渋滞の疲れが吹き飛びます。
【要注意】北ウイングラウンジから「7番搭乗口」は遠い!
南ウイング側(今回は7番搭乗口)の便に乗る場合、北ウイングのラウンジからはかなりの距離があります。大人の急ぎ足でも10分近くかかったので、利用される方は普段より早めのラウンジ出発をおすすめします!
羽田から那覇空港までの飛行時間は約2時間半かかりますが、事前にダウンロードしておいたアマプラの映画(トムクルーズ)を鑑賞し、ハラハラドキドキしているうちにあっという間に那覇空港へ到着!
旅に彩りを添える選択!「ミニクーパー」を旅の相棒にする理由
レンタカーは「移動手段」ではなく「旅の気分を上げるアイテム」
那覇空港到着後、荷物のピックアップやレンタカーの送迎バス待ちも、連休前の混雑でなかなかの時間がかかりました。それでもワクワクが止まらなかったのは、これから乗る車が待っていたから!
いつもなら実用性重視でコンパクトカーを選ぶところですが、今回は「せっかくの沖縄、車に乗る瞬間から非日常を味わいたい!」と、ミニクーパー(クロスオーバー)を指定して予約しました(3泊4日で32,800円)。
実際に乗り込んで12:30にドライブをスタートすると、この選択が大正解! 丸みを帯びたおしゃれなインテリアに囲まれてハンドルを握るだけで気分が上がり、ちょっとしたお出かけや下道の移動すら「楽しいドライブイベント」に変わります。観光地の駐車場に停めたときも、自分たちの車が可愛いと、車に戻るたびに嬉しくなるんですよね。ついウインカーとワイパーを間違えてしまうのも一興。

「プルメリアレンタカー」の丁寧な対応と、お得な給油システム
今回お世話になったのは「プルメリアレンタカー」さん。結論から言うと、すごく安心できる素晴らしいお店でした!
- スタッフの対応がとにかく丁寧: 大きなスーツケースの積み下ろしをサッと手伝ってくれたり、返却時にETCカードの抜き忘れを教えてくれたり(汗)。常に優しく声をかけてくれて、ホスピタリティ抜群。
- 指定ガソリンスタンドの割引がすごい(最終日): 返却時に指定されたガソリンスタンドは、看板に価格表示がないタイプのお店で最初はドキッとしましたが、レンタカー屋さんからもらった割引クーポンを使うとハイオクが15円/L引き(単価169円!)に!さらに楽天ポイント10倍のクーポンも適用してもらえて、3泊4日たくさん走って給油代は6,180円(ハイオク)と、良心的な価格で給油できました。
那覇空港店【ミニ専門】
楽天トラベル(レンタカー)で料金を確認する
那覇から恩納村へ!ミニクーパーで巡る1日目寄り道ドライブ
12:30にレンタカーを出発し、ホテルのある名護(喜瀬)へ向かいながら、中部のグルメとショッピングを楽しみます。
ジャッキー満車からの大逆転!普天間「ブエノチキン」が絶品すぎた
まずは那覇近辺でランチ!…と思って「ジャッキーステーキハウス」へ向かったのですが、駐車場は満車で「40分待ち」とのこと。 そこで気持ちをスパッと切り替え、車を走らせて普天間の「ブエノチキン」へ!
夫婦2人で注文したのはこちら(合計1,700円)。
- ブエノチキン(半身)
- ライス
- チキンパイ
ニンニクと酢が効いたしっとりジューシーな丸鶏は、一口食べたら「ウマー!!」と声が出る美味しさ!ジャッキーに入れなかった悔しさが一瞬で吹き飛ぶ満足感でした。ちなみに、店内で飲食する場合はドリンクメニューがないため、お店入り口前にある自販機で購入するスタイルです。行かれる方はお忘れなく!



北谷アメリカンビレッジを散策し、恩納村で琉球ガラスとの出会い
お腹が満たされたあとは、ミニクーパーを走らせて北谷(ちゃたん)の「アメリカンビレッジ」へ。海沿いのビーチを散策したり、カラフルな街並みでウィンドウショッピングを楽しんだりと、沖縄らしいリゾート気分を満喫。


さらに北上して恩納村エリアへ入り、立ち寄ったのが雑貨店の「オールウェイズサンシャイン」と、琉球ガラスのセレクトショップ「グラチッタ(glacitta’)」。 グラチッタでは、光に透ける色合いが本当に素敵な琉球ガラスの小皿を2枚購入(8,360円)しました!旅先で夫婦お気に入りの器を見つけると、家に帰ってからの食卓も楽しみになります。


お買い物を終えたら、高速は使わずにそのまま下道でのんびりドライブ。お気に入りのミニクーパーなら、夕方の下道ドライブも心地よい時間です。18時頃、今回の宿泊先である「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」へ到着しました!
👉 【関連記事】 チェックイン後に待っていた「コーナースイートへのアップグレード」や、今だけの開業記念特典、ホテルでのディナーについては以下の記事へどうぞ!


旅の締めくくり!最終日の那覇空港「大東寿司」とサクララウンジ
ここで少し時計を進めて、4日目の帰路・空港編もまとめてご紹介します!
許田ICから高速でスムーズに帰還
4日目はホテルの14時レイトチェックアウトでゆっくり過ごし、帰りは「許田IC」から高速道路に乗って一気に南下(西原ICまで940円)。先ほどご紹介した指定スタンドで給油し、プルメリアレンタカーで愛着の湧いたミニクーパーを返却して、送迎バスで那覇空港へ向かいました。
那覇空港のサクララウンジで「オリオン&泡盛」の打ち上げ!
荷物を預け入れたら、空港内で空弁の定番「大東寿司」(1,300円)を購入し、搭乗時間まで那覇空港のサクララウンジへ。
那覇のラウンジといえば、やっぱり嬉しいのが沖縄ならではのアルコール提供! サーバーから注ぐキンキンのオリオンビールはもちろん、泡盛も用意されています。泡盛をシークワーサー割りにすると、爽やかでいくらでも飲めてしまう美味しさ!甘いタレが染みた大東寿司をつまみながら、旅の余韻に浸る最高の打ち上げになりました。

帰りの飛行機でも、往路の続きでアマプラのトムクルーズの映画を観ていたら、2時間半はあっという間! 羽田到着後、荷物をピックアップして外に出ると、ちょうど地元行きの高速バスの発車時刻!タイミングよく飛び乗ることができ、スムーズに自宅へと帰り着きました。
まとめ:「レンタカーの選択肢」と「ラウンジ活用」で、往復の移動は最高の旅時間になる!
今回の沖縄旅では、JGCラウンジで空港の待ち時間を快適にしつつ、現地では「ミニクーパー(クロスオーバー)」を相棒にしたことで、ただの移動時間が「旅のハイライト」へと変わりました。
「沖縄でちょっと特別なレンタカーに乗ってみたい」「丁寧で安心できるレンタカー屋さんを探している」という方には、プルメリアレンタカーでのミニクーパーレンタル、心からおすすめです!
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👉 【あわせて読みたい!今回の沖縄3泊4日シリーズ記事】




沖縄ドライブの拠点にもおすすめのホテルはこちら!
- 住所:〒905-0026 沖縄県名護市字喜瀬115-2
- TEL:0980-52-5151
- Check-IN/OUT:15:00 / 11:00
- 駐車場:あり(無料)
- 特徴:名護湾・喜瀬ビーチの目の前 / 沖縄本島中北部にありドライブ拠点にも最適。許田IC至近
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