なぜ「ディズニーランド・ホテル」を選んだのか?
DVCメンバーの選択肢と、初めてのアナハイムに最適な理由
私たちはDVC(ディズニー・バケーション・クラブ)メンバーです。ホームリゾートはハワイ アウラニ。
ホーム以外のリゾートでも公式ホテルを利用でき、アナハイムでの選択肢は「ディズニーランド・ホテル」「ピクサー・プレイス・ホテル」「ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパ」の3つでした。 その中で今回「ディズニーランド・ホテル」を選んだ理由は、手頃なポイント(価格)でパークに近く、何より「初めてのアナハイムなら、まずはここ!」という王道のクラシック感を味わいたかったからです。結果として、この選択は大正解でした!


新設DVC棟!ディスカバリータワー「デラックス・スタジオ」ルームツアー
魔法に包まれる客室と光るヘッドボード
今回宿泊したのは、2023年に新しくオープンしたばかりのDVCヴィラ棟「ディスカバリータワー」のデラックス・スタジオルーム(Room 0403)です。 新しいだけあって室内はピカピカ!広さも十分で、ディズニーの世界観が上品に散りばめられた可愛い空間が広がっています。優しさあふれるイラストが部屋の至るところに。ディズニーホテルならではの感動体験です。(※ちなみに、ハワイのアウラニ・ディズニーのような、DVCメンバー向けのアートワーク等のプレゼントはお部屋にはありませんでした)









窓の外にはDVC棟専用のプールが見え、高くそびえるヤシの木がいかにもカリフォルニアらしく、リゾート感抜群の最高の雰囲気でした!

ミニキッチン完備!ただし「お湯」には要注意
デラックス・スタジオの部屋には、電子レンジや水道(シンク)が付いた便利なミニキッチンが完備されています。 ただ、ここで1つ大きな注意点が。コンロや電気ポット(ケトル)はありません!そのため、食費の節約にと日本からインスタントヌードル系を持参したとしても、お湯を使う食事は作ることができません!この部屋に泊まるなら「折りたたみポット」の持参を強くおすすめします。

到着日の過ごし方と、絶対に知っておくべきホテルノウハウ
荷物を預けて身軽にダウンタウン・ディズニーへ!
早めにホテルに到着してチェックイン手続きを済ませた後、部屋の準備ができたのは15:30頃でした(※準備完了のメールが届くので、メアドを伝える際は登録間違いに要注意!)。 部屋に入れなくても、ベルデスクに荷物を預けてしまえば、すぐに身軽になってホテル探検や隣接する「ダウンタウン・ディズニー」での買い物に出かけられるので全く問題ありません。
盲点!保安検査の手間と「C-3PO」の癒やし
ダウンタウン・ディズニーに入る際に、手荷物検査(セキュリティゲート)があります。 大きなトランクはベルデスクに預けていたのですが、飛行機で到着した格好のままでリュックにもいろいろと詰め込んでいたので、ここで予想以上に時間を取られてしまいました。「リュック内の荷物も、ある程度預けてしまえば良かった…!」と少し後悔。ベルトの金属などにもしっかり反応するので、身軽な服装で向かうのがベストです。
ただし、ここでのボディチェック、なんと金属に反応した時の音が「C-3POの声」なんです!これには思わずクスッとしてしまい、面倒な検査も少しだけ楽しくなりました。
部屋への荷物運搬は「電話」で。チップの現金を忘れずに!
チェックイン後、ベルデスクに預けた荷物は、部屋から電話をかけて持ってきてもらうスタイルです。 この時、運んでくれたベルボーイさんに渡す「チップ用の現金(ドル紙幣)」をすぐに取り出せるように用意しておくのをお忘れなく!クレジットカード社会のアメリカですが、こういう時のために細かい現金は必須です。
公式ホテル宿泊者の最強特典とパークへのアクセス
1滞在につき1枚の「Lightning Lane Pass」が付与!
現在、公式ホテル宿泊者の最大の目玉特典となっているのが、1滞在につき1枚もらえる「Lightning Lane Pass」です(※以前はアーリーエントリーだったようですが、最近ルールが変更になっています)。 対象外のアトラクションもありますが、これがあるだけでパークでの立ち回りが圧倒的に有利になります!使い方のコツや注意点は、以下の記事で詳しく解説しています。

パークへは徒歩で。ダウンタウン・ディズニーのお店巡りが最高!
ホテルからパークのゲートまでは、ダウンタウン・ディズニーを抜けて徒歩で向かいます(※ちょうどモノレールがメンテナンスで運休中で乗れなかったのが残念!)。 パークに入らなくても、このダウンタウン・ディズニーを歩くだけでワクワクします。ほぼ全てのディズニーグッズがここで揃うので、「初日に下見をして、パーク内で新たなものを見つけたら買う」という作戦が非常に効率的でした。
DVCメンバー必見!アプリ連携で至る所が割引に
朝食のカフェも、ショップも「DVC Discount」の恩恵
朝、パークへ向かう前にホテルのカフェでサンドイッチを買い、行列に並びながら朝食をとったのですが、なんとここでもDVCの割引(10%OFF)が適用されました! ダウンタウン・ディズニーも含め、リゾート内のショップやカフェの多くでDVC割引が使えます。レジやモバイルオーダーでスムーズに割引を受けるために、必ず日本にいる間に「Disneyland App」にディズニーIDとDVCメンバー情報を紐付けておきましょう。
おまけ:GW時期のアナハイムの気候とプール事情
朝は13℃、昼は26℃!寒暖差と日差しに注意
私たちが行ったゴールデンウィークの時期(4月末〜5月頭)は、日中こそ25〜26℃まで上がり、半袖Tシャツで過ごせる暑さ(日焼け止め必須!)になります。 しかし朝は10〜13℃くらい。現地の外国人ゲストも「短パン + 薄手のフリースやウィンドブレーカー」というスタイルが定番。朝早くパークへ向かう際は、サッと羽織れる上着が手放せません。
プールは「欧米人仕様」の温度感?
ホテル内には立派なプールがあり、遊んでいるゲストたちはとっても楽しそうでした!ただ、私たちの体感としては「ちょっと肌寒くて入れないな…」という温度感(笑)。 今回は見送りましたが、次回はもっと日差しが強い時間帯を狙って、ぜひプールサイドでのんびりする時間も作ってみたいと思います!

他にも、カリフォルニアディズニーを快適に過ごすTipsをまとめています。合わせてご覧ください。

