【TDL攻略】激混み土曜日!12アトラクション制覇のための朝イチからの立ち回り

イベント開始直後の週末など、ディズニーランドが「激混み」と予想される日。 「せっかく行くならたくさん乗りたいけれど、全然回れないのでは…」と不安に思う方も多いのではないでしょうか?

しかし、朝イチの立ち回りルート選びさえ間違えなければ、激混み日でも十分にパークを遊び尽くすことができます。今回は、実際に私が激混み日に実践し、アトラクションとショーを合わせて合計12個も制覇できた立ち回りの全貌を公開します!

目次

朝イチが勝負!入園直後の「スマホ連打」マルチタスク

8時45分にハッピーエントリー組の入場が開始され、いよいよ気持ちが高まります。そして9時、一般開園とともに即インパ(入園)を果たしました!

激混み日のディズニーを制するには、入園直後の「歩きながらのスマホ操作(パス取得)」が命運を分けます。私は「美女と野獣“魔法のものがたり”」のスタンバイ列へ早足で向かいながら、以下のパスを次々と取得していきました。

  • [プライオリティパス(無料)]:ビッグサンダー・マウンテン
  • [ディズニー・プレミアアクセス(DPA/有料)]:Reach for the Stars
  • [エントリー受付(抽選)]:ミッキーのマジカルミュージックワールド

無料のプライオリティパスは、2026年8月31日をもって終了とアナウンスされています。

この朝イチのマルチタスクが功を奏し、混雑の土曜日という条件にも関わらず、午前中から凄まじいペースでパークを満喫することができました。お昼過ぎまでの実績がこちらです。

  • 美女と野獣“魔法のものがたり”
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

〜 【ランチ】ラ・タベルヌ・ド・ガストン 〜

  1. ビッグサンダー・マウンテン
  2. ミッキーのマジカルミュージックワールド
  3. ガジェットのゴーコースター(びしょ濡れMAX ver.)
  4. ロジャーラビットのカートゥーンスピン
  5. カリブの海賊

実はこの日、「プーさんのハニーハント」と「イッツ・ア・スモールワールド」が休止中だったのですが、行ける場所が限られていた分、かえってルートが絞りやすく効率的に動けた気がします。ガストンでのランチもスムーズに済ませ、前半戦としては完璧すぎるスケジュールでした!

その後は無理せず、一旦ホテル(シェラトン)へ戻ってリフレッシュの時間を挟みました。

夜のパークへ再出撃!怒涛の後半戦と大迫力のショー

ホテルのお風呂で完全に体力を回復させ、着替えを済ませて夜のディズニーランドに戻ると、心地よい夜風が火照った体を癒やしてくれます。ホテルで完全にリフレッシュしたおかげで、後半戦も驚異的なペースでパークを満喫できました!夜の怒涛の実績はこちらです。

  1. ホーンテッドマンション
  2. ミッキーのフィルハーマジック
  3. ピーターパン空の旅
  4. 蒸気船マークトウェイン号
  5. Reach for the Stars

心身ともにリフレッシュした状態だと、何度も乗っている定番アトラクションでも「新しい発見」が。

カリブの海賊: 「あれ?少し明るくなった?」今まで見えなかった細かなディテールがくっきりと見えるようになっていた気がします。最初、ホタルが飛んでいたりおじいさんがロッキンチェアでくつろいでいるシーン。いつもはほぼ真っ暗で目を凝らさないと何も見えないですが、この日は後ろに描かれている背景がよく見えたり。他にも海賊船の大砲で砦に攻撃しているシーン。天井には夜空の星がいくつか輝いているように見えました。

ミッキーのフィルハーマジック: 今回はあえて「端っこの席」に座ってみたのですが、これが大正解!横長の大画面全体が見渡せるだけでなく、サラウンド音響がぐるぐると回転する感覚がしっかりと感じられました。

蒸気船マークトウェイン号(夜): 夜に乗船するのはもしかしたら初めてだったかも。暗闇に浮かび上がるインディアンの暮らしのシーンが本物のようにリアルに見えました。

クライマックス!DPAで見る「Reach for the Stars」

そして本日のクライマックスは、朝イチにDPA(ディズニー・プレミアアクセス)で確保しておいたキャッスルプロジェクション「Reach for the Stars」です。

朝早くに予約しておいたおかげで、前方の席から視界いっぱいに広がる映像と大迫力の演出を堪能することができました。感動と鳥肌もののショー後半にはドローンショーも。

やはり大迫力のショーを良い席で見るためのDPA課金は、大人ディズニーにおいて必須の投資だと言えます。

まとめ:激混み日でも工夫次第で大満足!

休止中のアトラクションがあった激混み日にもかかわらず、終わってみればアトラクションとショーを合わせて合計12個制覇という大満足の結果になりました。

「朝イチの的確なパス取得」と「途中の思い切ったホテル休憩」を組み合わせることで、信じられないほど効率的で疲れないパーク攻略が可能です。これからディズニーへ行く皆さんも、ぜひこの立ち回りを参考にしてみてくださいね!

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