四季を通じて洗練されたリゾート感が漂う「軽井沢マリオットホテル」。今回は2026年2月、通算3回目となる大人の週末滞在を楽しんできました。
今回の旅の目的は、白銀のゲレンデで楽しむスノーボードと「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」でのショッピング。
新館「ノースウイング」の温泉付客室への嬉しいアップグレードから、夕食代わりにもなる充実のカクテルタイム、Grill & Dining Gでの朝食ブッフェまで、冬の軽井沢を満喫した滞在の記録をお届けします。
この記事でお伝えする3つのこと
- ノースウイング温泉付客室: 新館へのアップグレード体験と、客室にいながら24時間名湯に浸かれる贅沢ステイ
- 充実のラウンジ&朝食特典: 夕食代わりにも大満足なカクテルタイムと「Grill & Dining G」の新鮮野菜ブッフェ
- 冬の軽井沢アクティビティ: ゲレンデでのスノーボードとアウトレットでのショッピングを両立する週末満喫コース
チェックイン:ノースウイング(新館)の温泉付客室へアップグレード
「メインウィング(Main Wing) スーペリアツイン」を予約していたのですが、ホテルに到着しチェックインを行うと、嬉しいことに新館「ノースウイング(North Wing)」 へアップグレード!
ノースウイングの最大の特徴は全客室に温泉が引かれていること。1階が露天風呂付き、2階が温泉内風呂(ビューバス)付きとなるのですが、今回アサインされた客室 Room 702 は1階の露天風呂仕様!
洗練されたモダンな空間の中にプライベートな温泉が備わっており、大浴場へ移動することなく、24時間いつでも好きな時に軽井沢の名湯に浸かることができる最高の客室です。



アクティビティ:絶好のゲレンデでスノボ&アウトレットでショッピング
今回の軽井沢滞在のテーマは、アクティビティとショッピングの両立です。
軽井沢マリオットホテルからアクセス良好なゲレンデは、軽井沢プリンスホテルスキー場、佐久スキーガーデン パラダ、湯の丸スキー場、高峰マウンテンパーク アサマ2000、など選択肢も豊富。
冬スポでいただいたフリーチケットがあったので、今回はパラダへ向かいスノーボードを満喫!爽快に風を切った後は、ホテルに戻る前に「軽井沢・プリンスショッピングプラザ(アウトレット)」へ立ち寄り、冬のショッピングを楽しみました。アクティビティと買い物を一日で欲張りに楽しめるのは、軽井沢マリオットならではの抜群の立地のおかげです。
カクテルタイム:お酒と軽食で満たされる贅沢な夕食タイム
身体を動かしてお腹が空いた夕方は、ホテル内のラウンジ(カクテルタイム)へ。
軽井沢マリオットのカクテルタイムはフード・ドリンクともに非常に充実しており、お酒に合う前菜やホットミールがずらりと並びます。落ち着いた空間で信州産ワインやビールをいただきながら、夕食代わりとしても十分満足できる贅沢な時間を過ごすことができました。
朝食:Grill & Dining G – エリート特典で味わう至福のモーニング
翌朝はメインレストラン「Grill & Dining G」にて、マリオットのエリート特典である朝食ブッフェをいただきました。
採れたてのフレッシュな長野県産野菜のサラダや、シェフが目の前で作ってくれる卵料理など、目移りしてしまうほどのラインナップ。朝からたっぷりとエネルギーをチャージし、心も身体もパワー満タンでチェックアウトを迎えることができました。

おわりに:温泉・グルメ・アクティビティを欲張りに楽しむ軽井沢ステイ
冷えた身体をいつでも温めてくれるお部屋の温泉、満足度の高すぎるラウンジと朝食、そしてスノボとショッピングという最高の組み合わせ。メインウィングには大浴場もあるので、お部屋のプライベートな温泉と、開放的な大きな湯船と、気分に合わせて選べるのもありがたいです。
軽井沢マリオットホテルは、何度訪れても「またすぐに戻ってきたい」と思わせてくれる、大人の週末リゾートにぴったりなホテルです。
- 住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339
- TEL:0267-46-6611
- Check-IN/OUT:15:00 / 11:00
- 駐車場:あり(無料)
- 温泉:源泉かけ流し温泉大浴場・露天風呂あり
- 特徴:中軽井沢エリアに位置し、白糸の滝、旧軽井沢銀座、雲場池などの観光スポットへもアクセス良好
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